障害年金は、病気や怪我により、就労や日常生活に支障がある人のための「公的年金制度」です!

障害年金は「公的年金制度」のひとつです。正しく受給する権利があります。

統合失調症・気分障害・発達障害・高次脳機能障害などの精神疾患初診日が問題になりやすい人工股関節・人工透析・糖尿病の合併症認定が難しい難病・線維筋痛症・慢性疲労症候群(ME/CFS)・がんなどで、障害年金を受給するためのサイトです。


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障害年金を受給できる?

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不支給の決定が届いた!

障害年金のことを知りたい!

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基礎から専門的なことまで

実績や費用を知りたい!

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費用はどれくらいかかる?


障害年金の受給事例と最新情報

7月14日 ブログ 社会保険審査会(第二審) 不服申立の参考に!
7月6日 ブログ 初診日を巡る攻防 初診日は第一関門!
6月13日 ブログ 母親の代理受診は障害年金の初診日になるか? 事例掲載!
6月9日 差引認定の見直し 最新情報はこちら! 7/19までパブコメ募集中!
4月17日 審査請求(不服申し立て)処分変更できました! 来たぁ〜(嬉しい)!

2月19日 慢性疲労症候群(ME/CFS)のための社労士向けセミナー開催しました!

よしの社労士事務所が安心を提供する8つの特徴

お客様へ「安心」を提供する8つの特徴とは・・・

イメージ画像:1.精度の高い受給可能性判断

1.精度の高い受給可能性判断

無料相談では、培った多くの事例や経験から受給可能性を判断し、 わかりやすくお答えしています。そのうえで、ご依頼のご意向があれば、面談日時を調整します。 


イメージ画像:2.経験と実績

2.経験と実績

障害年金の請求代理業務一筋で6年目、多くの実績があります。ほぼ100%のお客様が障害年金の受給に結びついています。ご依頼案件は、責任をもって(再)審査請求まで行っています。 


イメージ画像:3.満足度が高い

3.満足度が高い

きちんと説明し、信頼関係を築きながら、業務を進めています。ご依頼いただいた多くの方とのご縁に感謝し、更新時のフォローも無料で行っています。 


イメージ画像:4.執筆の実績(一般書)

4.執筆の実績(一般書)

みんなの障害年金」障害年金をわかりやすく解説しました。商業出版で、発売2ヶ月で1万部達成しました! 


イメージ画像:5.専門家向けセミナー・執筆

5.専門家向けセミナー・執筆

障害年金の社会保険労務士向けにセミナーを行ったり、社労士向け専門書に執筆活動も行っている事務所です。 


イメージ画像:6.事務所の利便性

6.事務所の利便性

九段下駅(東西線・半蔵門線・都営新宿線)から徒歩1分。 事前にご予約いただければ、平日夜や土日の面談も行います。平日夜は21時頃終了まで面談可能です。 


イメージ画像:7.全国対応も可能

7.全国対応も可能

東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県を主な活動範囲としていますが、全国対応も可能です。

 近県の方はご依頼時に面談を行いますが、遠方の方はお電話とメールにて対応しています。 


イメージ画像:8.個人情報保護

8.個人情報保護

全国社会保険労務士連合会個人情報保護事務所認定を受けており、個人情報保護規定も整えています。

お客様の大切な個人情報は、細心の注意で取扱いしています。 


事務所でのご面談の流れ

事務所でのご面談は、障害年金請求代理契約を結ぶことを前提に行っています。ご契約の場合のご面談は無料です。(ご面談料は着手金に含まれます)

障害年金を請求するうえで一番重要な1~4を中心にヒアリングします。

  1. 発病の時期と症状
  2. 初診の時期と症状、病院名
  3. 症状の経過(病院の履歴)
  4. 現在の症状

上記を伺い、適切な請求方法や障害年金受給の見通しを決定します。 

事務所内の様子

ご相談のみの場合

ご相談のみの場合は、ご面談料30分5,000円(税別)で承ります。

※現在、業務多忙のため、ご依頼案件を優先させていただいております。

  • 具体的で有益な面談を行うために、必要な書類(年金手帳・病歴の参考になる書類)はご持参下さい。
  • 事務所がある「KSフロア」は共有オフィスです。面談場所は、喫茶店など隣の声が聞こえる環境ではなく、落ち着いた会議室でありながら、密室にならない環境が最も好ましいと考えているためです。 

不支給の通知が届いた方へ

不支給通知に納得できず、審査請求・再審査請求を考えている場合は、是非ご相談ください。

 「一旦決まったことは覆らない」と他の社労士にアドバイスを受けたとしても、あきらめないでご相談ください。

 

相談時に、請求時の提出書類(特に診断書、申立書)を見せていただきたくお願いします。専門家として法的見通し等のアドバイスを致します。

 

なお、弊事務所では個人情報保護事務所の認定を受けていますので、請求時の提出書類に書かれている個人情報は適正に取り扱います。

 

障害年金の請求代理を社労士に依頼するメリット

「専門家ならではのメリット」を提供します。

  • ご本人の障害の状態を正しく把握します!直接お会いするか、メールかお電話にて確認します。
  • 正しい初診日の確定をします!ここが重要な第一歩です。適切なアドバイスを行います!
  • 最適な請求方法(認定日請求、事後重症請求、額改定請求、障害者特例 etc.)で請求します!
  • ヒアリングを行い、適切な「病歴・就労状況等証明書」を作成します!
  • 医師へご本人の情報を過不足なくお伝えして、診断書の作成を依頼します!
  • 診断書の内容とご本人の状態が合致しているか確認します!
  • 診断書の内容・ご本人の状態が障害認定基準と合致しているか確認します!
  • 診断書の内容とご本人の状態が合致していない場合は、医師へ正しく伝えるご支援を致します!

大きなメリットは2つです!

第1のメリット

障害年金の受給に正しく結びつくように、書類の準備ができることです。 

第2のメリット

一般の方が準備した場合と比較して数カ月は早く提出することができることです。

報酬は年金額の2カ月分ですが「2カ月早く提出できる」と考えると充分元がとれます。 


障害年金は書類審査です。

イメージ画像:障害年金は書類審査です。

自己判断で行った障害年金の請求内容を、後で修正するのは至難の業です。

そして、適切な書類を提出しないと書類の返戻があり、審査に余計な時間がかかります。

 

是非当初より障害年金が専門であるよしの社労士事務所へご依頼ください。

 

<ご注意>

ただし、障害年金の受給をお約束できるものではありません。

また、現状よりも重い症状の診断書を書いてもらうように医師へ交渉することは行っておりません。

障害年金の最新情報

差引認定の最新情報!

2017年6月9日に厚生労働省で障害年金の認定基準(差引認定)の見直しに関する専門家ヒアリングが開催されました。

 

差引認定見直しのきっかけとなったのは、以下の裁判でした。共同通信の記事から抜粋します。

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15年に訴訟を起こしたのは大阪府内の男性(35)。生まれつき両脚に障害があり、障害基礎年金2級(月約6万5千円)を受給していたが、会社員時代の交通事故で障害が重くなり、最重度の1級の状態になった。
 ところが、生まれつきの障害は差し引き認定によって考慮されず、事故の障害だけで最も軽い障害厚生年金3級と判定され、支給額が月約4万9千円に減った。訴訟は係争中だが、国は誤りを認め、支給すべきだった約8年分の約600万円を男性に支払った。昨年12月、この問題が国会で取り上げられ、厚労省が見直す考えを示していた。
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このような不合理な差引認定は、昭和61年から現在までの約30年間で74件発生したそうです。

この74件を分析し、差引認定を行ったとしても不合理な結果にならないように、差引残存率を調整しました。

さらに、調整しても不合理な結果になる場合は、「現在の障害の程度」と同じ等級とする、ことになります。

したがって、差引認定そのものは障害認定基準に残りますが、差し引いて不合理な結果にならないように調整されました。

新しい障害認定基準は、パブリックコメントの後、今夏に改正される予定です。

 

審査請求で処分変更!

関東信越厚生局の社会保険審査官から嬉しい知らせがありました!

審査請求していた案件が、処分変更になり、当方の主張が認められました。

20歳当時(障害認定日)の障害の状態が確認できない」として却下されましたが、提出していた20歳当時の障害者手帳の診断書で、障害の状態が確認できたものです。

2017年4月分から年金額は0.1% 引き下げ

平成29年度の年金額は、物価変動率(▲0.1%)が反映され、引き下げになります。

国民年金(老齢基礎年金満額、障害基礎年金2級)の月額は、

平成28年度 67,008円 → 平成29年度 64,941円 になります。

う〜ん、月額67円の違いですが、65,000円より低くなると印象が違いますね。

障害認定基準(血液・造血器疾患による障害)専門家会合

第一回目は2016年11月28日に開催されました。

第二回目は2017年3月17日に開催。ずいぶん間が空きました。

通常は6月1日に障害認定基準は改正されますが、今年はずれ込むでしょう。

まだ第二回なので、決定事項の報告は後ほど・・・。

慢性疲労症候群(ME/CFS)のための社労士向けのセミナーを開催

2017年2月19日に三鷹市で、社労士向け慢性疲労症候群(ME/CFS)のためのセミナー講師を行いました!

慢性疲労症候群(ME/CFS)は、医師の理解が得られず、苦労されている方が多い傷病です。支援を行える社労士が増えることを願っています!

就労支援者向けの障害年金セミナーを連続開催しました!

東京都や23区の公の機関で就労支援に従事しているスタッフ向けに、障害年金のセミナーを連続して行いました!

就労支援スタッフは熱心な方が多く、障害年金の基礎知識は持っています。

障害年金の基礎から事例まで、より詳しく知ってもらうためのセミナーでした。

延べ100名くらいの方が出席してくださいました。

精神・知的障害 等級判定のガイドライン 運用開始!

2015年2月より厚生労働省で検討されてきた「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会」で話し合われてきた「等級判定のガイドライン」の運用が始まりました。

このガイドラインは、あくまでも参考程度ととらえた方がいいと考えます。等級判定は、診断書の各欄を「総合的に評価する」ものです。

就労と障害年金については、今後どう動いていくか、目が離せません。